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2013年のニート事情と推移 [痛いニュース・速報まとめ]

こんにちは。


ヒソカです。



本日のいろいろ痛いニュース速報まとめは、「2013年のニート事情と推移」についてです。



ニートって、年々増えているようなイメージがないですか?



私の中には、そういった何の根拠もない漠然としたイメージがあります。




では、実際のことろ、どうなのでしょうか?



まず、ニートの定義なのですが「15歳から34歳の非労働力人口で、家事も通学など職業訓練をしていない者」を指すそうです。




で、ニートの推移なのですが、ピークは2002年の64万人。



現在(データは2012年のものらしいですが最新のもののようです)、62万人でピーク時に比べて2万人減少。



おお、私のイメージとは違い減少しているではないですか!



そして、そのニートの実態とは?



じつは、ニートがなぜ働かないのかといえば、一番多い理由に「病気や怪我」があるそうです。



つまり働けないということですね。(全員ではないでしょうが、本当に病気や怪我なら癒すことが第一ですものね)



で、働かない理由の2位は、「学校ではない場所で勉強している」というもの。




え?



これはニートと呼べないでしょう?




むしろ、かなり前向きな理由ではないですか。



こう見てみると、一言で「ニート」と括るにはあまりに難しいように思えます。



なかなか、考えてしまいますね。




ちなみに以前読んだ本で、これ関連のものでおすすめはこれです。



とても面白い内容でした。




興味のある方はチェックしてみては?




ということで、本日のいろいろ痛いニュース速報まとめは以上です。
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